社会・環境

マチとともに

マチの健康支援

自治体と連携し、ローソンならではの「マチ」の健康支援を実施

ローソンは、「マチの健康ステーション」として、毎日の食を通して健康な身体をつくる「ミールソリューション」と、万が一お客さまが健康に不安を感じられた時に相談に乗ったり、健康維持を手伝う「セルフメディケーションサポート」を通じて、マチの健康で長寿な暮らしをサポートしていきたいと考えています。こうした「マチ」を起点に考える、ローソンならではの取り組みに「出前健診」や「まちかど健康相談」があります。「出前健診」は、役所や公民館などで実施していた住民向けの健康診断を、より身近なコンビニエンスストアでも受診できるようにしたものです。2013年10月に兵庫県尼崎市と「尼崎市民の健康づくりに関する協定」を締結し、尼崎市内の6店舗において出前健診を行いました。さらに2014年7月には佐賀県佐賀市とも健康協定を結び、8月に出前健診を行いました。

「まちかど健康相談」は、長野県松本市と「松本市民の健康づくりに関する協定」を締結し、店舗の駐車場で松本市の保健師による来店者及び近隣住民向けの健康相談会“まちかど健康相談”を開催する取り組みです。
ローソンは今後も、地方自治体とも連携しながら、各地域での健康施策を推進していきます。

尼崎市での「出前健診」
松本市での「まちかど健康相談」