環境保全&社会貢献活動

SEND to 2050 プロジェクト

ローソンは、世界中の子ども達の「心」をつなぐSEND to 2050 プロジェクトを応援しています。

SEND to 2050 プロジェクトは2009年6月に、代表である森下雄一郎が、2009年まで約12年間にわたり、海外にて、プロのバスケットボール選手として活動をさせてもらってきた中で、世界各国へ渡り、様々な国や、文化や、人種の違いを肌で感じてきた事をもとに、設立させていただいたプロジェクトです。

この「SEND to 2050 プロジェクト」の目的は大きく分けて2つです。

1つは、世界中の子ども達の「心」をつないでいく
2つ目は、2050年の日本を、世界規模で先導していける、日本人の育成です。

この2つの目的を達成していくために、SEND to 2050 プロジェクトが行っている取り組みは大きく分けて3つあります。

「国内プログラム」

関西全域にて、中学生を対象とした、各地元地域の未来を作文コンテスト形式にて考えていく「未来づくりコンテスト」の実施

そして、子ども達が描いた、各地元地域の未来を、おじいちゃんやおばあちゃんをはじめとする地域住民の方々に、投票形式にて地域代表者を決定いただく、「子ども選挙」の開催

見事選ばれた各代表者が集い、関西全体の未来について考えを共有していく「関西子ども国際会議」の開催

グローバルプログラム

海外にて事業をされている企業さまと連携させて頂き、国内プログラムにて実施をしている「未来づくりコンテスト」を、海外の公立中学校でも実施しています。

2010年度は中国の北京、フィリピンのカオハガン島の公立中学校でも実施をしております。

「国内国際連携プログラム」

日本の各代表者と海外の代表者が一堂に集い、母国の未来だけではなく、アジア全体、世界全体の未来ついて考えを共有していく「未来づくりアジア子どもサミット」の開催をしています。

現在、SEND to 2050 プロジェクトでは、3つの具体的プログラムを通して、私たちの「夢」でもある、このプロジェクトに参加してくれた日本をはじめとする海外の子ども達が、2050年には各国のリーダーとなり、「今」、このプロジェクトを通し、交わした互いの約束を、果たしていてほしい。そして、今よりもっと世界各国が助け合えるような関係になっていてほしい。
そのために、私達は世界各国の公立中学校どうしの「懸け橋」となり、それぞれの国の未来を考えていけると同時に、世界全体を考えていける「人づくり」を行っております。

SEND to 2050 プロジェクト公式サイトはこちら