地域と共に
皆さまに快適で使いやすい店舗へ
全国47都道府県に広がる店舗網を生かし、皆さまの日常生活に不可欠なサービスを提供するとともに さまざまなお客さまに安心してご利用いただけるような店舗づくりを進めています。
店舗のバリアフリー化

トイレに入りやすいよう、
扉の大型化などを実施
高齢の方や妊娠している方、障がいのある方などにも快適で使いやすい店舗を目指し、バリアフリー化を進めています。新規オープン店舗では入り口の段差をなくすほか、一部の店舗では自動ドアを採用。トイレには洋便器を採用し、手すりを設置するとともに、トイレの入り口の段差をなくしています。2006年度からは、駐車場のある新規オープン店舗に車椅子使用者用駐車場(1台分)の設置も行っています。
また、一部店舗では高齢のお客さまにやさしいお店づくりとして、ショッピングカートや大きいプライスカードの導入なども行っています。
ワーキングドッグ(補助犬)受け入れ

店頭ガラス面でワーキング
ドッグの受け入れを告知
どなたにも安心してご利用いただけるよう、全店舗でワーキングドッグ(補助犬)である盲導犬、介助犬、聴導犬の受け入れを行っています。
未成年への酒類・たばこの販売防止

お客さま側のレジ画面に表示
される内容
酒類・たばこの未成年者への販売を行わないよう、販売時には、お客さま側、店舗従業員側の両方のPOSレジ画面で年齢の確認を行っています。定期的に店舗従業員向けに教育を行うほか、ポスターの掲示や店内放送などにより、お客さまにも理解を求めご協力をお願いしています。
喫煙マナー向上への取り組み
マナーステッカー
ローソンでは、店頭灰皿の設置基準を定めています。路上喫煙禁止条例で定められた地域では
原則的に灰皿を撤去し、それ以外の地域では入り口より離れた場所へ設置しています。
灰皿には、日本たばこ産業株式会社と協力してマナーステッカーを貼付し、
喫煙される方にマナーの大切さをアピールしています。
臓器提供意思表示カード

臓器提供意思表示
カード付リーフレット
全国のローソン店舗で1999年1月から「臓器提供意思表示カード」の設置を行っています。2012年7月からは全国のローソンストア100の店舗にも設置を開始しました。多くの方に臓器移植について考えていただく機会を提供しています。
「セーフティステーション」活動への参加


セーフティステーション
店頭ポスター
防犯・防災対策、安全対策、青少年の健全育成など、近年、コンビニエンスストアに対し、さまざまな社会的要請が寄せられています。
ローソングループは、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会のセーフティステーション活動に積極的に参加し、「まちの安全・安心な生活拠点づくり」や「青少年環境の健全化への取り組み」などを推進しています。強盗などに対する防犯対策や、女性や子どもの駆込みへの対応などを行っています。



