環境保全&社会貢献活動

マチのほっとステーションとして

「マチのほっとステーション」として、地域社会への責任を果たしていきます。

全国に広がるローソン店舗。それぞれの地域の人々が安心して快適に生活できるよう、「マチのほっとステーション」として地域社会への責任を果たしていきます。

店舗のバリアフリー化

トイレに入りやすいよう、扉の大型化などを実施

トイレに入りやすいよう、扉の大型化などを実施

高齢の方や妊娠している方、障がいのある方などにも快適で使いやすい店舗を目指し、バリアフリー化を進めています。新規オープン店舗では入り口の段差をなくすほか、一部の店舗では自動ドアを採用。トイレには洋便器を採用し、手すりを設置するとともに、トイレの入り口の段差をなくしています。2006年度からは、駐車場のある新規オープン店舗に車椅子使用者用駐車場(1台分)の設置も行っています。
また、一部店舗では高齢のお客様にやさしいお店づくりとして、ショッピングカートや大きいプライスカードの導入なども行っています。

ワーキングドッグ(補助犬)受け入れ

店頭ガラス面でワーキングドッグの受け入れを告知

店頭ガラス面でワーキングドッグの受け入れを告知

どなたにも安心してご利用いただけるよう、全店舗でワーキングドッグ(補助犬)である盲導犬、介助犬、聴導犬の受け入れを行っています。

臓器提供意思表示カード

臓器提供意思表示カード

1999年1月から社団法人日本臓器移植ネットワークのご協力により、「臓器提供意思表示カード」を全店舗に置いて、自由にお持ち帰りいただいています。2010年7月より臓器移植法の改正に伴い、新しい「臓器提供意思表示カード」を全店舗に設置しています。

未成年への酒類・たばこの販売防止

未成年者の飲酒・喫煙を防止するため、酒類・たばこの販売時には、あきらかに成人であると思われる方以外は必ず年齢確認を行っています。また、ポスターの掲示や店内アナウンスなどを通じて、お客さまへの注意喚起を行っています。今後もさらに未成年者への酒類・たばこの販売防止を徹底していきます。

喫煙マナー浸透への取り組み

マナーステッカー

マナーステッカー

ローソンでは店内が禁煙であるため、お客さまが入店される際にたばこの火を消すことができるよう、店頭に灰皿を設置しています。最近、各地で路上喫煙禁止条例が制定されていることに対応し、たばこを吸う方、吸わない方双方に気持ちよくお買い物をしていただけるよう、取り組みを進めています。
現在、路上喫煙禁止条例のある地域においては原則的に灰皿を撤去しており、路上喫煙禁止条例のない地域では入り口より離れた場所へ移設しています。また、日本たばこ産業株式会社と協力してマナーステッカーを灰皿に貼付するなど、喫煙される方にマナーの大切さに気づいていただけるように取り組んでいます。

「セーフティステーション」活動への参加

防犯対策や女性・子どもの駆け込み対応など、安全・安心なマチづくりに協力しています。

「セーフティステーション」活動への参加

「セーフティステーション」宣言ポスター

防犯・防災対策、安全対策、青少年の健全育成など、近年、コンビニエンスストアに対し、さまざまな社会的要請が寄せられています。
ローソンは、社団法人日本フランチャイズチェーン協会の「セーフティステーション」活動に参加し、関係省庁や警察の後援を得て「まちの安全・安心な生活拠点づくり」と「青少年環境の健全化への取組み」などを推進しています。コンビニエンスストアの社会的責任を全うするため、強盗などに対する防犯体制の強化や、女性や子どもの駆け込みへの対応など、業界統一の取り組みとして実施しています。