社会・環境

省資源

環境に配慮した容器包装

お弁当や惣菜等の容器包装においても、さまざまな方法により使用量の削減に努めるほか、
環境に配慮した素材を積極的に採用しています。

容器包装使用量の削減

容器包装の焼却時発生CO2量(2006年度比)

限りある資源を有効活用するため、容器包装の安全面を確保しながら、発泡素材の採用、薄肉化や形状の変更を行うことにより軽量化を進めています。
これにより容器包装焼却時発生のCO 2 排出量を2015年度は13.7%削減(2006年度比)しました。

● 容器包装重量及びCO 2 排出量の推移
容器包装重量及びCO2排出量の推移


▲フタの周囲だけをフィルムで保護
フタの周囲だけをフィルムで
    保護した弁当容器

2014年10月から弁当の包装を変更しました。ラップフィルムで弁当全体を包装していたのをやめ、フタの周囲だけをフィルムで保護するようにしています。これにより使用する樹脂の量を約40%削減することができ、CO2排出量も40%削減できました。


環境にやさしい素材を採用

▲バイオPET樹脂を使用した冷やし麺類の容器
バイオPET樹脂を使用した
    冷やし麺類の容器

環境配慮への取り組みとして、2012年5月から、植物(サトウキビ)由来の樹脂を一部使用したバイオPET樹脂を、冷やし麺類の容器に採用しています。