社会・環境

省資源

レジ袋・割り箸の削減での取り組み

不要なレジ袋を減らす取り組み

レジ袋の1店舗当たり使用重量2000年度比25.8%削減に

店舗スタッフの声かけや店内放送、ポスターの掲出、ケータイバッグの配布などを行ってレジ袋の削減に努めています。
また、自治体で行っている「レジ袋削減キャンペーン」に参加し、レジ袋削減へのご協力を呼びかけるステッカーの掲出や適正なサイズのレジ袋の使用などを推進しています。

2015年度の1店舗当たりのレジ袋使用重量は2000年度比で25.8%の削減となりました。お客さまへのレジ袋配布率※は76.8%となりました。これからも自治体のレジ袋削減キャンペーンへの積極的な参加などによりレジ袋の削減に努めます。

●1店舗当たりのレジ袋使用重量
●1店舗当たりのレジ袋使用重量
<レジ袋削減キャンペーンを行っている自治体>
福島県、埼玉県川口市、東京都杉並区、東京都武蔵野市、
東京都瑞穂町、岐阜県大垣市、京都市、大阪府泉大津市、
兵庫県西宮市、鳥取県、岡山県、岡山市、島根県、福岡県、
福岡市、長崎県、 鹿児島県

店舗に掲出しているレジ袋削減ポスター
店舗に掲出している
レジ袋削減ポスター
※一般社団法人日本フランチャイズ
チェーン協会の加盟コンビニエン
スストア共通のポスター


ケータイバッグのべ配布数は434万枚!

ケータイバッグ配布累計実績

レジ袋を削減するために、購入頻度の高いお弁当とペットボトルがぴったり収まるサイズのケータイバッグ「コンビニecoバッグ」を作成しています。

多くのお客さまにバッグを携帯していただくために、2007年3月から一部のローソン店舗で無償配布をスタート。その後、マルチメディア情報端末「Loppi」での販売や店頭での販売、さらにバッグの仕様を公開して賛同企業を募り、社外での普及も進めてきました。
その結果、運動をスタートして8年で配布総枚数は約434万枚 となりました。

※「コンビニecoバッグ」以外のケータイバッグも含みます。

▲ これまでに作成したコンビニecoバッグ(一部)

▲ ペットボトルとお弁当がぴったり収まる「コンビニecoバッグ」
ペットボトルとお弁当がぴったり
収まる「コンビニecoバッグ」

●ケータイバッグの配布実績
●ケータイバッグの配布実績

不要な割り箸を減らす取り組み

割り箸の削減へお客さまへの声かけを実施

1店舗当たりの割り箸の使用量

不要な割り箸をお渡ししないよう、店舗スタッフが精算時にお客さまに割り箸をご利用になるかどうかを確認しています。店内放送においても、レジ袋削減と一緒に割り箸削減へのご協力をお願いしています。
お客さまへの声かけが省資源にもっとも有効と考え、今後も継続して努めていきます。

●1店舗当たりの割り箸使用膳数
●1店舗当たりの割り箸使用膳数

お箸を常に持ち歩く「ケータイお箸運動」の推進

ケータイお箸「みどりのかけ箸」
ケータイお箸「みどりのかけ箸」

▲ ケータイお箸に活用するバット不適格材
ケータイお箸に活用する
 バット不適格材

2007年4月から、お箸を常に持ち歩いて使う「ケータイお箸運動」を進めています。ケータイお箸「みどりのかけ箸」※はマルチメディア情報端末「Loppi」での販売、企業等の協力により合計約61,600膳(2015年3月末日現在)が普及しました。

このケータイお箸は、ミズノテクニクス株式会社とオークヴィレッジ株式会社の協力を得て、プロ野球のバットに使われるアオダモ等の不適格材を有効活用しています。
※「みどりのかけ箸」はオークヴィレッジ株式会社の登録商標です。