店舗の電気使用によるCO2排出を削減

ローソンは、自らのCO2排出量を削減するため、自主行動目標を設定しました。1店舗当たりの 電気使用によるCO2排出量を、2012年度までに2006年度比10%削減することを目指すものです。 これは、2006年度ベースの総量で、年間約6万トンの削減に相当します。
ローソンが排出するCO2のうち、その8割以上を店舗で使用する電気が占めています。ここ数年、 新しい商品やサービスの導入により使用量は増加傾向にあります。今後さらに冷凍・冷蔵機器や空調機器への省エネルギー機器の導入などを 積極的に進め、CO2排出量を削減していきます。
ローソンのCO2排出量
・データはローソンとナチュラルローソンを対象にしています
・廃棄物は廃プラスチック(化石燃料由来)を対象としています
CO2削減対策<2009年度の主な取り組みと目標>
2009年削減目標:1店舗当たりの電気使用量によるCO2排出量71.8t
- 新規オープン店舗のうち90%に「省エネパック(要冷空調一体型システム)」 を導入
- 新規オープン店舗の90%に調光システムまたはLED照明器具の導入
- 省エネタイプの看板の導入
- 外断熱工法の導入
- 人感センサーの導入
- 冷凍機・空調機の交換
- 防露ヒーターの導入
- レジ袋1店舗当たりの配布率2008年度比3%削減
(レジ袋使用重量2000年度比32%削減) - 割り箸1店舗当たりの使用膳数2006年度比20%削減
- 容器包装焼却時発生CO2の2006年度比7%削減
- 店舗配布帳票・伝票の削減
年間8,000万枚の紙媒体削減



