環境保全&社会貢献活動

店舗での環境保全活動

  • 省エネルギー対策
  • 省資源対策
  • 廃棄物削減対策
  • 食品リサイクル

廃棄物削減対策

店舗における廃棄物の実態
廃棄物実態調査結果

ローソンでは、廃棄物排出量の削減とリサイクルの推進に向け、店舗における廃棄物の実態を調べています。
2008年4月から2009年3月にかけて、都内のローソン343店舗で調査を実施した結果、1日1店舗当たりで排出された廃棄物は、52.0kgとなりました。廃棄物のうちもっとも多いものは、紙くず・割り箸・包装紙などの「可燃物」と、商品の梱包に使用された「段ボール」で17.0kg、続く「余剰食品」が11.6kgでした。
排出場所でみると「店内」が約7割、「店外(店頭クリーンボックス)」が約3割でした。家庭ゴミの持ち込みにより、「店外」から排出される廃棄物の割合は年々増加する傾向にあります。

店頭クリーンボックス(ごみ箱)

各自治体の処理基準細分化に合わせ、新型クリーンボックスを設置しました。

新型クリーンボックス

※自治体により排出基準が異なるため、地域により設置するボックスの台数は異なります

ローソンは、購入された弁当や飲料を駐車場などで飲食された場合、その容器を捨てられるよう店頭にクリーンボックス(ごみ箱)を設置しています。
クリーンボックスは紙類、プラスチック類、ビン・カン、ペットボトルの4種類※に分け、投入口を取り外しできるようにしました。素材も、ペットボトルなどを再生使用した樹脂素材に変更し、耐久性をアップさせています。