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環境マネジメントシステムの導入
ローソンは、「環境方針」に従って活動を効率的・効果的に行 い、内容と結果のさらなる向上を目指すため、1998年12月 に全国すべての店舗・事業所で環境マネジメントシステム 「ISO14001」の認証を取得しました。 環境マネジメントシステムに基づいてPlan(計画)、Do(実 施・運用)、Check(チェック)、Action(見直し)のサイクルを 回し、継続的な改善を目指しています。
環境教育・啓発活動

店舗と本部のすべての人が環境問題や環境保全活動に理解を深め、環境に対して的確な行動を取れるように、ローソンではさまざまな研修や社内普及活動に努めています。社員は全員、年に1回「環境一般研修」を受講。「e-ラーニング」での研修受講をすすめることで、効率的な環境学習を進めています。さらに商品開発や店舗建設など、環境に大きな影響を与える部門の担当者については業務内容に即した集合研修を実施しています。加盟店のオーナーさんには店舗開業時に環境研修を受けてもらうほか、社内情報誌や啓発用の冊子を通じてローソン本部と環境に関する知識や情報を共有してもらっています。
2008年度環境目標の達成状況
※2 食品リサイクル法に基づく発生抑制を含めたリサイクル実施率は28.5%となります
| 項目 | 取り組み項目 | 目標 | 達成状況 | 達成度※1 |
|---|---|---|---|---|
| 省 エ ネ ル ギ | |
店舗空調・要冷機器の電気使用量削減 | 既存店向けの省エネ機器約1,500店舗導入 (累計約3,000店舗) |
新規1,768店舗、累計3,253店舗導入 | |
| 新規店舗向け省エネ機器を新規店舗の90%に導入 | 新規出店452店舗中430店舗導入、導入率95% | |||
| 配送車輌のエコドライブの推進と低公害車・エコタイヤ導入促進によるCO2排出量削減 および有害物質の削減 |
1店舗当たりのCO2排出量 2007年度比1.0%削減 (▲91kg-CO2/店) |
1店舗当たりのCO2排出量 2007年度比3.2%削減 (▲291kg-CO2/店) |
|
|
| 社有車のエコ&セーフティードライブの推進 | 目標設定および活動計画策定 | エコ&セーフティードライブの推進体制の確立および燃費の改善 | △ | |
| 地球温暖化防止(CO2排出量の削減)の全社推進 | CO2排出量原単位(延べ床面積×営業時間)1990年度比22.3%削減 | CO2排出量原単位60.3g-CO2/m2・h 1990年度比22.7%削減 |
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| 省 資 源 |
レジ袋の使用重量削減 (店舗でのお客さまへの声かけによる削減) |
1店舗当たりの使用重量 2006年度比17.2%削減 |
1店舗当たりの使用重量 2006年度比4.0%削減 〈参考〉1店舗当たりのレジ袋使用重量2000年度比22.7%削減、配布率76.9% (レジ袋枚数/客数) |
× |
| 割り箸の使用量削減 (店舗でのお客さまへの声かけによる削減) |
1店舗当たりの使用膳数 2006年度比10.0%削減 |
1店舗当たりの使用膳数 2006年度比6.9%削減 |
× | |
| (1)容器の軽量化推進 (2) 非プラスチック包材 (紙・グリーンプラ等)の積極採用 |
包材焼却時発生CO2 2006年度比5.0%削減 |
包材焼却時発生CO2 2006年度比12.6%削減 |
||
| 販促資材の効率的な作成と納品によるムダの削減 | 1店舗当たりの資材納品数5%削減と予備資材の廃棄量2007年度比5%削減 |
1店舗当たりの資材納品数量 2007年度比1.5%削減 資材廃棄量 2007年度比13.7%削減 |
△ | |
| 廃 棄 物 の 減 量 |
食品廃棄物の削減、リサイクル | 食品廃棄物のリサイクル実施率2008年度 平均26%以上 (1)廃油リサイクル 7,750店 (2)飼料化・肥料化リサイクル 1,400店 (3)生ごみ処理機 61台 |
食品廃棄物のリサイクル実施率24.6% ※2 (1)廃油リサイクル 7,599店 (2)飼料化・肥料化リサイクル 1,013店 (3)生ごみ処理機 50台 (4)サーマルリサイクル 124店 |
△ |
| 地 域 社 会 貢 献 |
ローソン「緑の募金」による募金活動の継続 | (1)全店での募金活動 (2)緑化事業への参加 |
(1)2008年度募金額 2.5億円 累計募金額 27.8億円 (2)緑化事業 年間137箇所 |
2009年度環境目標
| 項目 | 取り組み項目 | 目標 (2009年度) |
|---|---|---|
| 省 エ ネ ル ギ | |
店 舗 空 調・要 冷・照 明 機 器 の 電 気 使 用 量 削 減 | 新 規 店 舗 向 け 省 エ ネ 機 器 を 新 規 店 舗 の 9 0 % に 導 入 |
| 新規店舗の90%に調光システムまたはLED照明器具の導入 | ||
| 配送車輌のエコドライブの推進とエコタイヤ導入促進によるCO2排出量削減 | 1店舗当たりCO2排出量 2007年度比4%削減(▲364kg-CO2/店) | |
| (1)社有車のエコ&セーフティードライブの推進 (2) 電気自動車の導入によるCO2排出量削減 |
(1)社有車燃費 2008年度比10%改善 (2) 電気自動車40台導入 |
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| 店舗機器の省電力化による店舗電気使用量の削減 | 新店舗機器の年度内導入 月当たり電力消費量 326kW/店の削減 | |
| 地球温暖化防止(CO2排出量の削減)の全社推進 | (1)CO2排出量のデータベース構築 (2)省エネ店舗モデルの構築 |
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| 省 資 源 |
レジ袋総使用量の削減 | (1)お客さまへの声かけおよびポイント制度拡大による削減 (2)ケータイバッグ運動の推進 1店舗当たり配布率 2008年度比3%削減(レジ袋使用重量2000年度比32%削減) |
| 割り箸使用量の削減 | (1)お客さまへの声かけによる削減 (2)ケータイお箸運動の推進 1店舗当たりの使用膳数 2006年度比20.0%削減 |
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| (1)容器の軽量化推進 (2) 非プラスチック包材(紙・グリーンプラ等)の積極採用 |
包材焼却時発生CO2 2006年度比7.0%削減 | |
| 店舗配布帳票・伝票の削減 | 年間8,000万枚の紙媒体削減 | |
| 販促資材の効率的な展開と廃棄時の法令遵守 | 掲出基準に基づいた資材展開、廃棄時の法令遵守 | |
| 廃 棄 物 の 減 量 |
食品廃棄物の削減、リサイクル | 食品リサイクル実施率2007年度比4%以上の改善(26.5%以上) |
| 地 域 社 会 貢 献 |
ローソン「緑の募金」による募金活動の継続 | (1)全店での募金活動 (2) 緑化事業への参加 |
| 普 及 ・ 啓 発 |
お客さまと取り組む地球温暖化防止(CO2オフセット運動の推進) | (1)CO2オフセット(ポイント・Loppi)の推進 (2)CO2排出権付商品の販売継続 3カーボンフットプリントの研究 |




定性目標の評価:実施(実行)完了した場合:(達成)、実施(実行)途中の場合:△、未実施(未実行)の場合:×