社会・環境

社会・環境に対するマネジメント

ローソンの社会・環境活動報告

社会・環境活動の目標と実績

  • 2017年度社会・環境活動の目標と実績(2018年2月末時点)
  • 2018年度の目標
分野 項目 取り組み項目 2017年度目標 実績 達成度※
商品・サービス 省資源/普及啓発/社会貢献 お客さまの求める価値あるMACHI caféの展開 商品の品質向上及び社会・環境への配慮の推進等を通じた展開
  • レインフォレスト・アライアンス認証農園産豆の100%使用継続
  • 原材料のこだわりや、品質の情報発信継続
  • レインフォレスト・アライアンスのコンソーシアムへの参加
4
普及啓発/社会貢献 健康志向商品の開発及び女性の社会進出を後押しするような商品の品揃え
  • 健康イメージの向上
  • 健康志向商品のラインアップ拡充
  • 健康・美をテーマにした施策やキャンペーンを実施
  • 健康10のテーマに沿った商品開発の継続
  • 健康への新しい切り口として「ベジめし」を展開
6
普及啓発/社会貢献 ナチュラルローソンにおける環境配慮商品の販売 取り組みを通じて地域社会や環境保全に貢献
  • 「バイオレジ袋」を10月より展開
  • フェアトレード商品の展開
  • 地方物産品の継続販売
  • スワンベーカリーの継続展開
5
社会貢献 地産地消、地域貢献、地域の活性化を推進
  • ローソンファームで採れた原材料の使用
  • 国産原材料を使用した商品の開発
  • ローソンファームの原材料を活用したおでんの展開
  • からあげクンでの国産鶏肉100%使用継続
  • その他の商品についても国産原材料を多く使用
4
社会貢献 安全・安心な農作物の提供
  • 生産工程管理基準に基づく農場の管理
  • JGAPの維持継続
  • JGAP認証22ファーム取得済
6
社会貢献 OTC医薬品(市販薬)の提供
  • 登録販売者の内製化・育成
  • 「登録販売者スキルアップ研修」など、登録販売者の育成・教育の継続
5
社会貢献 ケアローソンの展開
  • ケアローソンの出店を推進
  • 介護事業者・自治体等との連携
  • 2018年5月末時点:16店舗展開
  • 店舗での、地域住民向け健康関連イベントの実施
4
物流 省エネルギー/普及啓発 配送センターにおけるエコドライブの推進 1店舗当たりCO2排出量
2007年度(基準年)比24%削減
2007年度対比で20.2%削減 3
店舗設備 省エネルギー 省エネ機器等の導入
  • 既存店への省エネ機器の導入(予算どおりの導入)
    冷凍機の交換
    空調機の交換
    看板のLED化
  • 省エネ機器
    導入達成率:107.4%
5
店舗運営 法令順守/省資源/廃棄物削減 レジ袋削減への対応
  • レジ袋削減への対応(自治体やJFAからの要請)
  • レジ袋削減キャンペーンの実施
各自治体が実施するレジ袋削減キャンペーンへの参加 5
廃棄物削減/法令順守 食品リサイクル等実施率の向上
(食品リサイクル法)
食品リサイクル等実施率
2017年度法定目標42.5%以上
  • 食品リサイクル等実施率:44.5%
  • 廃油リサイクル:
    グループ13,156店
  • 食品リサイクル:
    グループ2,845店
4
サプライチェーン 普及啓発/省エネルギー サプライチェーンCO2排出量の算定 2016年度分のサプライチェーンCO2排出量の算定 サプライチェーンCO2排出量:
4,985.1千トン
5
全般 法令順守/リスク管理 ローソングループのコンプライアンス・リスク管理体制の運用強化 教育の徹底や相談・通報窓口の利用促進
  • 年間を通じて職種・職位別研修等を開催
  • 加盟店向け後方系情報冊子を発行
  • 取引先アンケートやコンプライアンスアンケートを継続実施
  • 相談・通報窓口の運用を継続実施
5
法令順守/リスク管理 ローソングループのリスク管理体制と情報セキュリティガバナンス体制の運用強化 リスク管理施策の徹底によるリスク案件低減・防止
  • 各種会議体の適正運用による体制強化
  • 重要記録管理マニュアルの更新やモニタリングの実施
5
リスク管理(災害対策) ローソングループの事業継続マネジメント(BCM)の推進と店舗の防犯体制の浸透
  • 大規模災害に備えた従業員の防災意識の浸透
  • 安全・安心な店舗体制の構築
  • 防災訓練・防災教育の継続
  • BC(事業継続)対策
  • SS活動等の推進と業界全体への貢献
  • 防犯対策の啓発や店舗防犯訓練の実施
5
社会貢献 ダイバーシティの推進
  • 女性管理職比率の向上
  • 障がい者の法定雇用率の遵守
  • ダイバーシティ促進
  • 介護・育児等、多様な働き方への対応
  • シニア層の活躍推進
  • 女性管理職比率8.3%
  • 障がい者雇用率1.9%
  • 在宅勤務の適用拡大
  • 男性社員の育児休職取得率80%超
  • フレキシブル社員制度の制定
  • 人権・倫理研修の実施
3
社会貢献
  • 従業員満足度の向上
  • 従業員の健康推進
  • 社内表彰制度の継続
  • 社員間コミュニケーションの活性化
  • 社員の健康を推進
  • 自律型挑戦大賞の継続実施
  • 健康大運動会の開催
  • 定期健康診断の受診推進
6
社会貢献 加盟店オーナー・従業員の健康増進への取り組み 人間ドック・健康診断受診率の増進をはじめとする、福祉会制度の利用促進
  • 人間ドック・健康診断受診
    前年比150%
  • 健康セミナー年12回開催
6
普及啓発 ISOを通じた社会・環境活動の推進
  • グループを含む社会・環境活動の推進
  • 環境目標の進捗管理
  • 内部環境監査、
    外部審査の実施
  • CSV小委員会の毎月開催
  • 環境教育の強化
6
社会貢献 環境保全、災害等への支援
  • 店頭募金の推進
  • 緑化事業の推進
  • 清掃活動の推進
  • 募金活動の推進
    店頭募金の普及啓発、社内募金の実施、寄付つき商品の企画・販売等
  • 緑化事業の推進
  • 清掃活動の推進 福岡、鎌倉、奈良、京都での清掃活動実施
5

※達成度の評価基準は下記に記載の通りです。
◎定量目標の評価
 6:100%以上達成 5:100% 4:90%以上 3:80%以上 2:70%以上 1:70%未満
◎定性目標の評価
 6:目標(計画)以上の成果 5:目標どおり 4:ほぼ目標どおり 3:一定程度できているが改善が必要
 2:取り組みの遅れ、または改善努力が必要 1:取り組みが進んでいない、またはかなりの改善努力が必要

分野 項目 取り組み項目 2017年度目標
商品・サービス 普及啓発/社会貢献 健康商品開発の取り組み推進
  • 健康商品の開発促進、売上拡大
社会貢献 安全・安心な農作物の提供
  • 生産工程管理基準に基づく農場の管理
  • JGAPの維持継続
社会貢献 OTC医薬品(市販薬)の提供
  • 登録販売者の確保・育成
  • ヘルスケアローソン化の推進
物流 省エネルギー/普及啓発 配送センターにおけるエコドライブの推進 1店舗当たりのCO2排出量
2007年度(基準年)比 24%削減
店舗設備 省エネルギー 省エネ機器等の導入
  • ・既存店への省エネ機器3項目の
    導入(予算どおりの導入)
    冷凍機の交換
    空調機の交換
    看板のLED化
店舗運営 法令順守/省資源/廃棄物削減 レジ袋削減への対応
  • レジ袋削減への対応(自治体やJFAからの要請)
  • レジ袋削減キャンペーンの実施
廃棄物削減/法令順守 食品リサイクル等実施率の向上
  • 食品リサイクル等実施率44.5%
サプライチェーン 普及啓発/省エネルギー サプライチェーンCO2排出量の算定
  • 2017年度分のサプライチェーンCO2排出量の算定
全般 法令順守/リスク管理 ローソングループのコンプライアンス・リスク管理体制の充実
  • 教育の徹底や相談・通報窓口の利用促進
法令順守/リスク管理 ローソングループのリスク管理体制と情報セキュリティガバナンス体制の充実
  • リスク管理施策の徹底によるリスク案件の低減・防止
リスク管理(災害対策) ローソングループの事業継続マネジメント(BCM)の体制整備と店舗の防犯体制の浸透
  • 大規模災害に備えた従業員の防災意識の浸透
  • 安全・安心な店舗体制の構築
社会貢献 ダイバーシティの推進
  • 女性管理職比率の向上
  • 障がい者の法定雇用率の遵守
  • ダイバーシティ促進
  • 介護・育児等、多様な働き方対応
  • シニア層の活躍
社会貢献
  • 従業員満足度の向上
  • 従業員の健康推進
  • 社内表彰制度
  • 社員間コミュニケーション
    活性化
  • 健康推進
社会貢献 加盟店オーナー・従業員の健康増進への取り組み
  • 人間ドック・健康診断受診率の増進
  • 健康セミナー開催による健康への関心機会の提供
普及啓発 ISO14001を活用した社会課題の解決とSDGsへの貢献
  • グループを含む社会・環境活動の推進
社会貢献 環境保全、災害等への支援
  • 店頭募金の推進
  • 緑化事業の推進

社会・環境保全コスト

対象期間:2017年3月1日~2018年2月28日 / 集計範囲:ローソン本部及びFC加盟店※1

【単位:千円】

分類 主な取り組みの内容 投資額 経費額 効果
(1)
事業エリア内コスト
(1)-1 公害防止コスト 新店の浄化槽維持・管理 0 182,127 水質汚濁防止
(1)-2 地球環境保全コスト 省エネ機器の導入、
CO2オフセット運動
17,871,096 70,928 CO2削減
(1)-3 資源循環コスト 廃棄物関連費用※2 0 6,510,759 法令順守
(2)
上・下流コスト
容器包装リサイクル法関連費用 0 668,171 法令順守
(3)
管理活動コスト
環境報告書作成、ISO14001審査費用 0 9,181 環境活動の推進、普及・啓発
(4)
研究開発コスト
省エネルギー店舗研究費用 0 11,394 CO2削減
(5)
社会活動コスト
緑化活動、清掃活動、NPO団体への寄付 0 81,461 生物多様性の維持、地域美化
合計   17,871,096 7,534,021  

※1 国内のエリアフランチャイズ及びローソンストア100の店舗を含む
※2 店舗の廃棄物処理とリサイクルの費用は、標準的な店舗の数値をサンプルとして推定計算しています