社会・環境

社会・環境に対するマネジメント

ローソンの社会・環境活動報告

社会・環境活動の目標と実績

  • 2016年度の目標と実績(2017年2月末日現在)
  • 2017年度の目標
分野 項目 取り組み項目 2016年度目標 実績 達成度※
商品・サービス 省資源/普及啓発/社会貢献 お客さまの求める価値あるMACHI caféの展開 商品の品質向上及び社会・環境への配慮の推進
  • レインフォレスト・アライアンス認証農園産豆の100%使用継続
  • レインフォレスト・アライアンス コンソーシアムへの参加継続
  • オーガニックフォーラムへの出展
  • ファンタジスタの認定実施
5
普及啓発/社会貢献 健康志向商品の開発及び女性の社会進出を後押しするような商品の品揃え
  • 健康イメージの向上
  • 健康志向商品のラインアップ拡充
健康をテーマにした継続的な取り組みを推進 6
普及啓発/社会貢献 ナチュラルローソンにおける環境配慮商品の販売 取り組みを通じて地域社会や環境保全に貢献
  • 環境配慮商品の販売
  • 地方産品の販売、地産外消等の商品化の継続実施
  • フェアトレード商品の展開
  • スワンベーカリー(障がい者雇用)商品の継続
5
社会貢献 地産地消、地域貢献、地域の活性化を推進
  • ローソンファームで採れた原材料の使用
  • 国産原材料を使用した商品の開発
  • おでん用食材の大根、ジャガイモ、ゲンコツコロッケのジャガイモ継続使用
  • 中華まんへの国産食材使用
  • からあげクンへの国産食材使用
5
社会貢献 安全・安心な農作物の提供
  • JGAPの導入を促進
  • JGAP認証22ファーム取得済
5
社会貢献 OTC医薬品(市販薬)の提供
  • 登録販売者の育成・教育
  • 登録販売者の育成・教育の継続
5
社会貢献 ケアローソンの展開
  • ケアローソンの出店を推進
  • 介護事業者・自治体等との連携の推進
  • 2017年1月末日現在9店舗出店
  • 健康、介護予防などをテーマとしたイベントなどを実施
5
普及啓発 CO2オフセット運動の普及による、お客さまと取り組む環境活動の推進 CO2オフセット商品の企画、販売、普及促進
CO2オフセット量 1,100トン以上
CO2オフセット量 1,544トン
目標達成率140.4%
6
物流 省エネルギー/普及啓発 配送センターにおけるエコドライブの推進 1店舗当たりCO2排出量
2007年度(基準年)比24%削減
2007年度(基準年)比 22.2%削減 4
店舗設備 省エネルギー 省エネ機器等の導入
  • 既存店への省エネ機器の導入(予算どおりの導入)
    冷凍機の交換
    空調機の交換
    看板のLED化
  • 省エネ機器
    導入率109.5%
6
店舗運営 法令順守/省資源/廃棄物削減 レジ袋削減への対応
  • レジ袋削減への対応(自治体やJFAからの要請)
    レジ袋削減キャンペーンの実施
各自治体が実施するレジ袋削減キャンペーンへの参加 5
廃棄物削減/法令順守 食品リサイクル等実施率の向上
(食品リサイクル法)
食品リサイクル等実施率
2016年度法定目標40.5%以上
食品リサイクル等実施率44.3%
  • 廃油リサイクルの推進
    グループ12,348店
  • 食品リサイクル(飼料化・肥料化、熱回収)の推進
    グループ2,685店
4
サプライチェーン 普及啓発/省エネルギー サプライチェーンCO2排出量の算定 2015年度分のサプライチェーンCO2排出量を算定 サプライチェーンCO2排出量の算定実施
2015年度 4868.4千トン
5
全般 法令順守 ローソングループの健全な企業倫理を尊重する文化の醸成 教育の徹底や相談・通報窓口の利用促進
  • 職種・職位別コンプライアンス・リスク研修、eラーニング等の実施
  • お取引先アンケートやコンプライアンスアンケートの継続実施
  • 相談・通報窓口の運用を継続実施
5
法令順守/リスク管理 ローソングループのリスク管理体制と情報セキュリティガバナンス体制の整備と浸透 リスク管理施策の徹底によるリスク案件低減・防止
  • 各種会議体の適正運用による体制強化
  • 部署別リスク管理項目の見直し・対策検討、リスク発生時の対応支援
  • 重要記録管理マニュアルの更新、モニタリングの実施
5
リスク管理(災害対策) ローソングループ店舗の防災・防犯体制の浸透
  • 大規模災害に備えた従業員の防災意識の浸透
  • 安全・安心な店舗体制の構築
  • 熊本地震、岩手県台風水害、鳥取地震での被災者支援
  • 防災訓練の年3回実施
  • BCPガイドライン、災害対策マニュアルの改訂、レジリエンス認証の取得
  • SS活動等の推進
  • 防犯対策の啓発、店舗防犯訓練の実施
5
社会貢献 ダイバーシティの推進
  • 女性管理職比率の向上
  • 障がい者の法定雇用率遵守
  • ダイバーシティ促進
  • 介護・育児等、多様な働き方への対応
  • 女性管理職比率7.9%
  • 障がい者雇用率2.0%
  • ダイバーシティフォーラムの開催、選抜型研修等の実施
  • なでしこ銘柄2017取得
  • イクメン促進ポスターの掲出、男性の育休取得促進策の継続等
5
社会貢献
  • 従業員満足度の向上
  • 従業員の健康推進
  • 社内表彰制度の継続
  • 社員間コミュニケーションの活性化
  • 社員の健康を推進
  • 自律型挑戦大賞の表彰
  • 人間ドック・健康診断受診率の向上 定期検診受診率100%
  • 健康セミナーの開催
5
社会貢献 加盟店オーナー・従業員の健康増進への取り組み 人間ドック・健康診断受診率増進をはじめとする、福祉会制度の利用促進事業の推進
  • 人間ドック・健康診断受診率の向上 受診率前年比128%
  • 健康セミナーの開催
5
普及啓発 ISOを通じた社会・環境活動の推進
  • グループを含む社会・環境活動の推進
  • ISO14001・2015年版への規格移行審査で認証登録
  • 環境教育の推進(eラーニングの実施、CSV推進担当者の集合研修実施、外部検定の受検)
5
社会貢献 環境保全、災害等への支援
  • 店頭募金の推進
  • 緑化事業の推進
  • 清掃活動の推進
  • 募金活動の推進
     店頭募金の普及啓発、社内募金の実施、寄付つき商品の企画・販売等
     募金総額6.59億円
  • 緑化事業の推進 71件実施
  • 清掃活動の推進 福岡、奈良、京都での清掃活動実施
6

※達成度の評価基準は下記に記載の通りです。
◎定量目標の評価
 6:100%以上達成 5:100% 4:90%以上 3:80%以上 2:70%以上 1:70%未満
◎定性目標の評価
 6:目標(計画)以上の成果 5:目標どおり 4:ほぼ目標どおり 3:一定程度できているが改善が必要
 2:取り組みの遅れ、または改善努力が必要 1:取り組みが進んでいない、またはかなりの改善努力が必要

分野 項目 取り組み項目 2017年度目標
商品・サービス 省資源/普及啓発/社会貢献 お客さまの求める価値あるMACHI caféの展開 商品の品質向上及び社会・環境への配慮の推進
普及啓発/社会貢献 健康志向商品の開発及び女性の社会進出を後押しするような商品の品揃え
  • 健康イメージの向上
  • 健康志向商品のラインアップ拡充
普及啓発/社会貢献 ナチュラルローソンにおける環境配慮商品の販売 取り組みを通じて地域社会や環境保全に貢献
社会貢献 地産地消、地域貢献、地域の活性化を推進
  • ローソンファームで採れた原材料の使用
  • 国産原材料を使用した商品の開発
社会貢献 安全・安心な農作物の提供
  • 生産工程管理基準に基づく農場の管理
  • JGAPの維持継続
廃棄物削減 食品リサイクルループの取り組み継続 ローソンファーム鳥取におけるおでん(大根)の取り組み継続
社会貢献 OTC医薬品(市販薬)の提供
  • 登録販売者の内製化・育成
ケアローソンの展開
  • ケアローソンの出店を推進
  • 介護事業者・自治体等との連携
物流 省エネルギー/普及啓発 配送センターにおけるエコドライブの推進 1店舗当たりのCO2排出量
2007年度(基準年)比 24%削減
店舗設備 省エネルギー 省エネ機器の導入
  • ・既存店への省エネ機器の導入(予算どおりの導入)
    冷凍機の交換
    空調機の交換
    看板のLED化
店舗運営 法令順守/省資源/廃棄物削減 レジ袋削減への対応
  • レジ袋削減への対応(自治体やJFAからの要請)
    レジ袋削減キャンペーンの実施
廃棄物削減/法令順守 食品リサイクル等実施率の向上
(食品リサイクル法)
食品リサイクル等実施率
2017年度法定目標42.5%以上
サプライチェーン 普及啓発/省エネルギー サプライチェーンCO2排出量の算定 2016年度分のサプライチェーンCO2排出量の算定
全般 法令順守/リスク管理 ローソングループのコンプライアンス・リスク管理体制の運用強化 教育の徹底や相談・通報窓口の利用促進
法令順守/リスク管理 ローソングループのリスク管理体制と情報セキュリティガバナンス体制の運用強化 リスク管理施策の徹底によるリスク案件低減・防止
リスク管理(災害対策) ローソングループの事業継続マネジメント(BCM)の推進と店舗の防犯体制の浸透
  • 大規模災害に備えた従業員の防災意識の浸透
  • 安全・安心な店舗体制の構築
社会貢献 ダイバーシティの推進
  • 女性管理職比率の向上
  • 障がい者の法定雇用率の遵守
  • ダイバーシティ促進
  • 介護・育児等、多様な働き方への対応
  • シニア層の活躍推進
省エネルギー 組織風土改革、制度改革等による業務効率化
  • 長時間労働の狭小化
  • 休日労働時間の狭小化
社会貢献
  • 従業員満足度の向上
  • 従業員の健康推進
  • 社内表彰制度の継続
  • 社員間コミュニケーションの活性化
  • 社員の健康を推進
社会貢献 加盟店オーナー・従業員の健康増進への取り組み 人間ドック・健康診断受診率増進をはじめとする、福祉会制度の利用促進事業の推進
普及啓発 ISOを通じた社会・環境活動の推進
  • グループを含む社会・環境活動の推進
社会貢献 環境保全、災害等への支援
  • 店頭募金の推進
  • 緑化事業の推進
  • 清掃活動の推進

環境保全コスト

対象期間:2016年3月1日~2017年2月28日 / 集計範囲:ローソン本部及びFC加盟店※1

【単位:千円】

分類 主な取り組みの内容 投資額 経費額 効果
(1)
事業エリア内コスト
(1)-1 公害防止コスト 新店の浄化槽維持・管理 0 179,934 水質汚濁防止
(1)-2 地球環境保全コスト 省エネ機器の導入、
CO2オフセット運動
11,990,382 78,416 CO2削減
(1)-3 資源循環コスト 廃棄物関連費用※2 0 6,495,514 法令順守
(2)
上・下流コスト
容器包装リサイクル法関連費用 0 597,854 法令順守
(3)
管理活動コスト
環境報告書作成、ISO14001審査費用 0 12,108 環境活動の推進、普及・啓発
(4)
研究開発コスト
省エネルギー店舗研究費用 0 5,161 CO2削減
(5)
社会活動コスト
緑化活動、清掃活動、NPO団体への寄付 0 22,182 生物多様性の維持、地域美化
合計   11,990,382 7,391,169  

※1 国内のエリアフランチャイズ及びローソンストア100の店舗を含む
※2 店舗の廃棄物処理とリサイクルの費用は、標準的な店舗の数値をサンプルとして推定計算しています