環境保全・社会貢献活動

CO2オフセット運動

Q&A


Qクレジット(排出権)を購入すれば、CO2がオフセットされるんですか?(クリックしてください。)
Qクレジット(排出権)を購入すれば、CO2がオフセットされるんですか?
そのままでは自らのCO2削減にはなりません。
日本政府の償却口座への移転が必要です

クレジット(排出権)は、売買することができます。しかし、売ってしまえば、自らのCO2削減にはつながりません。日本政府の償却口座に移転して初めて国際的に削減したものと認められます。今回のクレジットは、日本国割当量口座簿の償却口座に移転(償却)済みで、この償却分は日本の目標達成に貢献します。

お客さまに代わってクレジットを移転します

これまで、クレジットの取引単位は大口のものがほとんどでしたが、今回、お客さまに代わってローソンが償却口座に移転することで、個人が参加できるようにしました。ローソンの「CO2オフセット」なら、会員カードのポイント交換や店頭のLoppiなどで簡単にオフセットすることができます。私たちローソンは、お客さまと一緒になって日本、そして”地球のCO2削減”という具体的な貢献につなげていきます。

ローソンの「CO2オフセット運動」の仕組み
Qどんなクレジット(排出権)なのですか?(クリックしてください。)
Qどんなクレジット(排出権)なのですか?(排出権)なのですか?
Aアルゼンチン・パタゴニア地方の風力発電です。

クレジット(排出権)は、アルゼンチン・パタゴニア地方における風力発電をはじめとした事業から創出されたものを活用しています。アルゼンチン・パタゴニア地方における風力発電事業は、2005年12月に国連によりCO2 削減事業として正式に承認されました。これまで天然ガスを使用して火力発電所を運営していた電力事業を風力発電に変更することで創出され、CO2を削減しています。

環境省・経済産業省が償却口座への移転を確認したものを1トンごとに識別番号をつけて証明書としてお渡しします。
(画像をクリックすると拡大します。)
※この証明書はオフセットしたことを証明するものであり、排出権として売買はできません。
アルゼンチン・パタゴニア地方における風力発電事業のクレジットなどを活用。
Qローソンでオフセットしたクレジット(排出権)は売買できるのですか? (クリックしてください。)
Qローソンでオフセットしたクレジット(排出権)は売買できるのですか?
A排出権として売買することはできません。

今回お客様にお渡しする証明書は、クレジット(排出権)を日本政府の償却口座へ移転したことを証明するものです。
従いまして、排出権は既に償却されており、売買することはできません。

価格はどのようにして決めているのですか? (クリックしてください。)
価格はどのようにして決めているのですか?
調達価格に、諸経費、税等を含め設定しています。

日本ではまだ排出権の取引市場が無いため、クレジット(排出権)は海外から調達しています。
その調達価格に、取得手数料、証明書作成・発行費用、流通経費、店舗での販売手数料、消費税等を含め設定しています。

Q自分がどれくらいCO2を出しているかわかりません。(クリックしてください。)
Q自分がどれくらいCO2を出しているかわかりません。
Aまずはあなたが排出しているCO2を算出してみましょう。

CO2を減らしたいと思っても、自分がどれくらい使っているのか、なにを減らせばいいのか、わからないという方もいらっしゃると思います。そこで、自分が出しているCO2を簡単に計算することができるようにしました。まずは日々の生活の中で排出しているCO2の量を知って、そこから削減につなげていきましょう。

あなたのCO2家計簿
Q私もCO2をオフセットしたいのですが。(クリックしてください。)
Q私もCO2をオフセットしたいのですが。
APontaのポイント交換、または「Loppi」でどうぞ。

Ponta会員の方には、ポイントでの交換をご利用いただけるようにしています。また、店頭のマルチメディア情報端末「Loppi」でオフセットしていただけます。

CO2オフセットのお申込み方法